そもそも会えるサイトとは

本当に会えるサイトはわずか…

本当に会えるサイトBEST5を見る


会えるサイトというのは出会い系全体の5%にすら満たないと言うのが通説。しかも、これはあくまで約5%のサイトに本物の女性がいる=物理的に会える可能性があるというだけの話であって、現実的に会えるサイトなのかと言えば、それまた別の話だったりします。

 

そもそも、現実的に会えるサイトってどんな出会い系のことかと言うと、ズバリ!男女バランスが優れているサイトのこと。

 

男性100人に対して女性1人なら競争率100倍。物理的には会える可能性はありますが、現実的に会えるサイトじゃありませんよね。本物の女性がゼロでサクラしかいない=物理的に会えない悪徳出会い系は論外ですが、たとえ物理的にはチャンスがあっても、現実的にはほぼノーチャンス…そんな男女バランスのサイトがほとんどなんです。

 

僕は、そんな意味で本当に会えるサイトなんて全体の0.5%にすら満たないと考えています。出会い系は5000サイト以上あるらしいので、25サイトにすら満たないと言うことですね。

 

無料出会い系が会えない理由

例えば、無料をうたっている出会い系サイト。

 

「無料」という言葉の魔力はご存知の通りで、男性は飛びつきますよね。でも、女性は反応しません。なぜって女性は、男性に課金する大手有料サイトだって無料で利用できるからです。

 

それに、大手有料サイトのほうが女性向けの宣伝をしっかりやっていて安心感があるし、サイトの機能も豊富、セキュリティも万全、サポートも手厚い、更にプレゼントキャンペーンやキャッシュバック制度などのサービスも充実しているのです。

 

加えて、何が何でも無料で会いたいと思っている無料サイトの男性と、多少のお金は恋活の必要経費だと考えている大手有料サイトの男性とでは、女性は間違いなく後者のほうを好むはず。

 

だから、普通の情報収集能力がある女性は無料出会い系サイトに反応しないわけです。大手有料サイトのほうがメリットがずっと大きいんですから。

 

つまり、男性は無料に殺到するのに、女性はほとんど反応しない…その男女バランスに極端な偏りが発生することが分かりますよね。

 

実際にとある無料出会い系を利用したことがあるという女性から聞いた話によれば、1回の掲示板書き込みで男性から100通近いメールが来ることも珍しくないそう。

 

でも、最初の何通か見たそうですが、コピペしただけのバラマキメールやエロエロおやじメールなど、内容がないものがほとんどだったのと、その量も迷惑メールと変わらないような状態だったので、すぐに利用をやめてしまったそうです。

 

ちなみに、僕自身も有名な無料サイトをいくつか試しましたが、残念ながら一度も会えたことがありません。そもそも返信が来る確率が大手有料サイトに比べてあまりにも低すぎます。それどころか、もっと面倒な罠が…これは次のページに書きますね。

 

無料でポンポン会えるかのような宣伝を繰り広げる出会い系やそれを紹介するサイトが溢れていますが、実のところ、これが無料出会い系の現実だと言うことです。

 

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