会うための大切な心構えとは?

これでは会えない!

出会い系サイトで会うためには、まず会える出会い系を選ぶことは最低限の条件。でも、それだけではまだ足りません。

 

そうです。あとは、女性をちゃんとメールで口説かなければいけませんよね。これは、ごくごく当たり前のことなのに、なぜかネットの出会いとなるとすっかり忘れてしまう鼻息荒い男子が沢山いるのです。例えば…

 

ファーストメールや2通目のメールでもう「今晩、食事でもどうですか?」なんて誘ってしまう。あるいは、まだロクに話もしていないのにもう「直アドでやり取りしませんか?」などと無茶を言ってしまう。

 

これは即会い・即アポなどの宣伝が溢れかえっていることの影響でしょうか。でも、残念ながら、そんな男にとって都合の良い女性なんていませんよね(苦笑)

 

女性はやっぱり自分の身は自分で守る必要があります。ですから、会う相手は慎重に選びます。何の情報もない男にいきなりメールで誘われてホイホイついて行く、あるいは二つ返事で大事な個人情報を明かすなんてコはいないのです。

 

逆にそんなコがいたらそれは高確率でお金目的の援助、もしくは美人局(女性に誘われて行ってみると、怖いお兄さん達が出てきて金品を脅される)の類と思っておいていいと思います。まともな女性ではないことは確かですよね。

 

同じ文面のメールを大勢の女性にバラまくなんていうのもしかりですが、女性を軽視した態度では好感を持たれるはずありません。出会い系だって、ちゃんと1人1人の女性に誠実に向き合うことが大切なんです。

 

いきなりエロエロな話を始める。いきなり馴れ馴れしい態度を取る。

 

こんなのも、女性から評判の悪いメールの典型です。

 

初めて会った女性に第一声でいきなりエッチ話を振って許されるのは、福山雅治だけ(←何となく、許されそうですよね)。でも、どんな顔かも分からない見知らぬ相手からいきなりそんなメールをもらっても…(苦笑)

 

それに、正体不明の男からいきなり藤森慎吾的チャラ男メールが来たら、普通の女性はドン引きですよね。あくまでもメインは敬語にして、時折バランスよくタメ語を混ぜる、そんな「堅すぎない紳士」がモテるのです。

 

後は、自分の話ばかり一方的にしてしまう。特に、自慢話ばっかり…。

 

これもやっぱり嫌われます。本当に周りから認められている人は、自慢話しないもんですよね。もちろん、言わないと分からない面については適度にアピールするのはOKですが、決して嫌味にならないよう気を付けるべし!

 

むしろ、相手の女性のドヤ顔をうまく引き出して、その自慢話を聞いてあげるくらいの度量でのぞむのが吉。女性をできるだけ主役にしてあげる、そんな聞き上手がモテるのはリアルでもネットでも一緒なのです。

 

リアルもネットも一緒

出会い系サイトはメールという手軽さがあるので、リアルの出会い(ナンパ、合コン、パーティーなど)に比べて…

・2人きりのデートに持ち込める確率が遥かに高い
・チャンスの数が多い
・複数の女性に会いやすい
・話がスピーディーに進みやすい
・時間にとらわれない
・ビジュアルにとらわれる要素が少ない

などの大きなメリットがあります。

 

でも、出会い系自体はあくまでも「出会いの場」の1つに過ぎません。ですから、これらの大きなメリットを生かすには、リアルで接するのと同じようにちゃんと女性に向き合わなければいけません。

 

女性を軽く見た態度や自己中な態度が見えてしまっては、女性から好感、安心感を持たれるはずありません。それでは、いくら会える出会い系を選んだって会えませんよね。

 

会うための大切な心構えは、リアルで女性を口説く心構えと全く一緒なんです。

 

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