メールの上限を決めておく

メール送信は何通まで?

ここまで順に読んでいただいくと分かるように、出会い系サイトで効率良く会うためのコツは1人に深入りし過ぎしないことなんです。

 

と言っても、出会いに興味が薄い女性達を全て見抜くなんてことは不可能というもの。ですから、深入りしないためには「メール送信の上限は〇通」とあらかじめ自分なりのルールを決めておくことが大切なんですね。

 

勝ち続けることは不可能

例えば、麻雀のの達人でも、パチンコの達人でも、株の達人でも全ての勝負に勝つことは不可能ですよね。でも、達人達の収支が最終的にプラスになるのは、負けた時のマイナスを最小限に収めているからなんですね。

 

共通するのは、引き際を知っていること。

 

でも、パチンコで1台のハマリ台(出会い系で言えば、サクラや冷やかし)に熱くなって全財産を使ってしまってしまう昔の僕のような男は、結局使うお金の割に勝てないのです(苦笑)

 

ちなみに僕の場合は、メール送信の上限回数の目安を10通前後にしています。優良出会い系サイトのメール1通にかかる料金は50円ですから、1人につき500円前後の投資を目安にしているわけですね。

 

これは慣れてくるまでは、15通でも20通でもいいと思います。とにかく、ちゃんと上限を決めておくことが大切なんです。

 

そして、この範囲内で直アド(サイトを通さず、直で連絡が取れるメールアドレス)交換を申し込んで断られたら、そこであきらめて次のコにアタックをかけます。ここで、もう少し頑張れば…などと思ってズルズル行ってしまうのは大ハマリしてしまうパターンなんです。

 

確率の問題

散々、メール交換した挙句「やっぱりこやつはキャッシュバッカーだ!」なんて気付いても、突っ込んだポイントは誰も返してくれません。

 

もちろん、サクラや冷やかしではなくて、本当に「まだ直アド交換はちょっと早いよね…」と思っているだけのコかもしれません。でも、これは確率の問題なんですね。

 

本当に出会いを探している女性なら、ある程度打ち解けてくれば、サブアド(yahooメールなどのフリーメール)くらい教えてくれます。

 

話は盛り上がっているのにサブアドすら教えられないのは、サクラや冷やかしの可能性が高い、もしくは自分にさほど好感をもっていない可能性が高いと言うこと。それならサッと引いて、投資先を次の新しい出会いに向けたほうが効率的なのです。