メールの後にサクラを見抜く

途中でも切り上げるべし!

前のページでは、メールを読んだ時点でもうサクラと分かる事例を書きましたが、全て完璧に見抜けるとは限りませんよね。で、実際にサクラと分からずにメールを始めてしまったとします。

 

でも、やり取りする中で万が一こんな反応があったなら、思い切ってやり取りをやめてしまいましょう。サクラの可能性大です。

1.仲良くなったのに、いっこうに直アド交換してくれない
2.地元のネタにのってこない、土地勘がない

まず、1の直アドとは出会い系サイトを通さずに直接やり取りできるアドレスのこと。最初からいきなり直アドを聞いても教えてくれないのは当然ですが、仲良くなってくれば、サブアド(yahooなどのフリーメール)くらい教えてくれるのが普通です。

 

でも、サクラは出会い系サイトの中でやり取りして相手にポイントを使わせるために働いているので、直アド交換してくれないのです。

 

中には直アドは会ってから教えるね♪なんていうコもいますが、これもサクラの典型的な引き伸ばし作戦と言っていいでしょう。サブアドも教えられないくらい信用できない人と会うこと自体が、普通に考えておかしいのです。

 

この場合、たとえ会う約束をしても、高確率で当日ドタキャン、すっぽかしの刑が待っていますよ。ですから、会う前には必ず直アド交換すること。もし拒否されたら、かなり警戒すべきですね。サクラか、自分に興味がないかどちらかですから、すぐに切り上げることをおすすめします。

 

2については、本部など一ヶ所に集まって全国の男性達を相手にサクラをしている場合は、地元ネタについて来れないということですね。

 

もちろん、ネットがありますから調べて応対してくるものの、それでもその話題が長引けば必ずボロが出ます。ですから、地元ネタで盛り上がらない、会話が噛み合わない場合は、これまたサクッとあきらめるほうが利口です。

 

逆に本当にその地域に住んでいるコであれば、おいしいお店の話だったり、出身校の話だったりの地元ネタは共通の話題として盛り上がるものです。

 

一番いいのはサクラがいないサイト

というわけで、僕らの敵、サクラについてお話してきました。サクラがいる出会い系の話に書いたことの繰り返しになりますが、一番楽なのはサクラが一切いない奇跡の出会い系を選ぶこと。

 

でも、どうしても他のサイトがいいという好奇心旺盛な男子の場合は、こんなサクラの知識を持っておくと良いと思います。また、サクラを見抜けるようになってくれば、使えるサイトの幅は格段に広がることも事実ですしね。

 

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